神ゲームBGM10種紹介

仕事にやや余裕も出てきたのでブログ更新していきたいと思います。

今回はひたすらYoutube載せてゲームBGMを勝手に語っていきます。

うるせぇリンクよこせ!って方は下記からどうぞ!w

Megalovania
Second Run
ホームタウンドミナ
バンバード ~Piano Version~
雲雀東風
Fighting Blade (Climax)
VS. ギーグ&ポーキー
予感
ウォーターランド
夜の向日葵

はい、では気を取り直して。

ゲームっていくつもの複合芸術作品だと思っているわけなんですが、その中でもBGMは最後グっと作品を飛躍させるスパイスとして超大事だと考えています。

日頃作業用BGMなどでひたすらゲームBGM聞いていて、この世に知らないゲームBGM無いくらいまでインプットは入れようとしています。

そんな自分がふとマイベスト10を挙げるなら何になるだろうか、と自問自答して精査したのが上記10個であり、これから1つ1つサクっと語る10個です。

Megalovania

Undertale、ご存知でしょうか?

自分はゲームBGMをYoutubeオススメで飛び回ってる中で出会いました。

作品の重複はベスト10選ぶ中で無いなとは思っていて、でも純粋にベスト10選ぶならこのUndertaleのBGMは他も入ってきます。それくらいゲームとしてのBGM精度が段違い。

BGMってその世界背景やゲーム理解などが相乗効果で良くなったりしますが、抜きにしてもカッコよすぎて痺れた、そんな曲。

Second Run

テイルズウィーバー、MMORPGの曲です。

新たな冒険を祝う母のような、そしてほのかに寂しさを宿した、そんな印象を受けた曲。
もちろん作者の意図を聞いたわけではないので、あくまで個人の印象。
自分に感受性がもっと強ければどこか泣きそうな感じさえある、切なさを冒険感がセットになった珍しい曲。

ホームタウンドミナ

聖剣伝説Legend of Manaより。

これもまた神曲に溢れたゲームなんですが、その中から選んだ一曲がこちら。
主人公が拠点とする街というか自分の家のあるところのフィールドBGMです。

良い意味でファンタジー感という名の幻想感に溢れていて、何度もゲーム内で経由することで最終的に「これがこのゲームの原点にあるBGM」とさえ感じる。

そう思わせるためにずっと聞いていられるように作られているメロディラインとリズムが圧巻。

バンバード ~Piano Version~

まさかのフリーのBGMより。

フリーが故に登場作品は色々あるみたいですが「遺跡島と7つのまほう」が特に有名っぽい。
原曲も素敵ですがピアノバージョンが一番中毒性高い。

感受性に訴えかけるようなBGMではないですが、いかんせんノリノリになる不思議なBGM。
後半でさらにワンテンポ加速するあたりがすごく良い。

雲雀東風

ソフィーのアトリエのバトルBGM。

アトリエシリーズはかなりの数やってる中で、アトリエらしさ(優しいバトルBGM感、ファンタジー感)を最新で体現した素敵なバトルBGM。

アップテンポ感は残して陽気なファンタジー、まさに「アトリエシリーズの神バトルBGM」。
無限ループから抜け出せない。

Fighting Blade (Climax)

グランナイツヒストリーより。

これまた未プレイで恐縮なんですが、最初からクライマックス感出してるすげぇイケてるBGMだなと一撃で惚れた。
背景とか知るともっと好きになれるかもしれないのですが、そこは知識不足。

これでもかと言わんばかりに熱いBGMの押し付けが不思議とイヤにならない、そんな曲。

VS. ギーグ&ポーキー

MOTHER2より。

最終バトル付近の曲なんですが、絶妙な不快感と終盤でブチ上がるメロディラインがやばい(語彙力)

多分あえて不快感は作っていて、その不快感がこのバトルに至るまでかつバトル中との親和性を最大限にしている。

曲単品でのランクインというよりはゲーム知っててのランクイン背景って感じです。

予感

聖剣伝説2より。

曲名「予感」ってのもまた素敵で、何かを感じさせるまさに「予感」というのが伝わる。
聖剣伝説が手掛けるファンタジー世界はもちろん、その時の状況をこれほどない形で表現してる。

リコーダーで吹けないかなと練習したのは良い思い出。

ウォーターランド

スーパーマリオ64より。

いざ冷静に「水感」や「マリオ感」があるのかと問われたとしても、もはやわからない

ただ他にない何かがきっとあるから、独立してランクインさせたくなるんだろうなぁ。
もう少し分析を深めていつか追記したい。

夜の向日葵

素晴らしき日々より。

今回紹介する中で唯一のアドベンチャーゲーム。
途中あるカスタネットのような音が素晴らしい。
どこか過去を憂いているような、今を尊んでいるような、そんな印象を覚えた曲。

もっときっと良い曲はあるし、紹介し出すとベスト100とか余裕でいけちゃうので今回はベスト10までで。

ではでは。

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