リネレボな日々で思うこと

たまにはリネレボの記事を書いてみます。

今回のテーマは「戦争とそれにまつわる話」

※この記事は一個人の見解であって、所属するPUZZLEとは無関係です。

まずゲームをやる理由って人それぞれありますが

私怨や商売を除いたら基本的に「楽しむため」にやるモノです。

で「楽しむ」って定義は「誰にも侵せない感情」です。
故に論破することは不可能です。

  • 無差別に人を殺しまくることが楽しい
  • 強化して戦闘力を上げることが楽しい
  • チャットすることが楽しい
  • etc

つまりボコスカ人殺してる人に「止めて!」と言っても声は届きません。
だって楽しいんですから。それがその人のゲームをやる意義なので。
またそれが許されないゲーム性(仕様)じゃないんで。

ただし、自分の「楽しい」に向けてアプローチをすることは可能です。

血盟選びはそれに該当します。
殺されたくないから自分を守ってくれる血盟を探すというのは1つの手段です。

で、あえて「ボコスカ殺される理由」を飛ばしましたが
無差別殺人鬼に目を付けられたってケースを省いて、基本的に行為には理由があると思います。

  • ワールドチャットで煽られた
  • PKをやり返した
  • 関連する血盟員をPKした
  • 採集で邪魔された
  • etc

これらを一切しない「超優良?プレイヤー」なら同情する余地はあると思います。
が、逆にこれらを何か1つでもするってことは「理由を与えた」にはなるかと。

「理由」を受けてのアクション和解しない限り止められるモノではないです。

ワールドチャットで煽られた、この単純な1文でも
ノーダメージな人、凄く傷付く人がいるわけです。

その傷の度合いは一般的な物差しではかることは出来ても、一個人のダメージとしてはかることは不可能です。

その集合体である「血盟」に対して「何かした」場合に生まれるエネルギーなんて、もっとはかることは不可能です。

よくある勘違いは「血盟員」に対して「何かした」場合に、「血盟」に何かしたと思ってないケース。

いやいや、バカなのかと。

あと血盟抜けたから「許してくれ」というケースね。これは大バカ。

さっきも書いた通り「理由」を受けてのアクションは和解しない限り止められるモノではないです。

つまり「許しを請われる側」しか条件を提示できないんです。

その条件を飲めないなら永遠にすれ違い続けます。
それを込みで1つ1つアクションしてる人、どれくらいいるんでしょうかね。

日本は法治国家なので現実は「法」が守ってくれますが、リネレボでは「仕様」しか守ってくれません。つまり強さこそ正義。

ホント良くできたゲームだと同じゲームクリエイターとしては思います。
最近中々にポンコツな人が目立つんで記事にしちゃいました。

余談ですが、ゲーム内で一番の報復ってわかります?

みんな何かのコンテンツを楽しむためにゲームしてるんで「そのコンテンツにダメージを与える」のがいいんですよ。

なにより時間は有限です。仕事も一緒で、目的に対して一番インパクトのあることに時間を使うべきです。

結局この記事で書きたかったのは

こんなこともわからず文句だけ言ってる人はこのゲーム向いてないよ、ってことですかね。

逆に敵であれこの文脈理解出来て動けてる人は筋が通ってるんで嫌いじゃないです。
最後までやり合いましょう。

みなさん良きリネレボライフを!

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