楽な仕事しようぜ!って話

12月、師走

師匠が忙しくて走りまわってることから「師走」らしいんですけど、師走って誰やねん。っていう。

昨年は転職もありあっという間でした。

そういえば攻略記事とか、俺のリネレボがどうのこうの、というより

ゲームクリエイターとしての記事の方がアクセス(需要)があるみたい。

やっぱり独自性・その人にしか出せないことに改めて価値って存在するんだなぁってことで引き続きその手のネタ記事です。

あ、遅れました。
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ってことで今回の記事は「楽な仕事しろ」って話。

はじめに勘違いしてほしくはないですが、サボれ とは言っていません。

まず、人には得手不得手が存在します。

中学生の時、数学得意な子もいれば、苦手な子もいたでしょう。

・数学得意だから理系に行く!
・国語得意だから文系に行く!

実は仕事もそれでいいんです。

仕事って決められた時間内でいかにパフォーマンスを発揮するかが肝だと思います。

そのパフォーマンスって得意な仕事でこそ発揮されるんですよ。

数学出来ないやつに、数値分析お願いすると半日かかるとして、数学得意なやつなら1時間で終わったりします。

時間効率もそうですが、前者の場合「うーん。。。」と頭悩ませる時間が多く、効率的ではありません。

後者の場合「~~♪」的な感じで終わらせてたりするかもしれません。

これを「楽な仕事」と呼んでいます。

もちろん仕事である以上「楽な仕事」ばっかりあるわけではないのは百も承知です。

でもこれ、日本人の性質なのかな?

1.苦手な仕事もやります!とめちゃ取りにいく。なんなら自身が成長するとさえ思っている。

2.ここでいう楽な仕事を「ほかの人も楽だろう」と思って取りにいかない。

という非常に喜ばしくないマインドの人が多いこと多いこと。

自分はチーム全体も見るし、マネージングもする立場なので出来る限りその人の得意分野を聞き出して、そこに仕事を割り当てます。

結果イキイキ仕事するし、自発的にもなってウィンウィンです。

まぁエンタメ業界ってのもありますが、友人の別業界の話聞いてる限り「もっと楽な仕事を取りに行く動き」をしてもよいかと思います。

こんな顔ばっかりして良い仕事なわけはないのですよ。

身近な尊敬する人、お金持ってる人を想像してみてください。どんな感じで働いてそうですか?

大体きっと、その人にしか出来なさそうなことを楽しんでやってないですか?

それって普通に伝わるんで、芸能人だとか、YouTuber、プロ〇〇選手とかが子どものなりたい職業や夢になるんですよ。子どもに見える世界はシンプルなんでね。

どこか生きていくにつれて歪んでないですか?

頭の片隅にでも残ってくれれば幸いです。

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