聖剣伝説 LEGEND OF MANA レビュー

聖剣伝説 LEGEND OF MANA レビュー


本日、聖剣シリーズの25周年だそうです。

 

1つのコンテンツが愛され続け、25年を迎えるというのは素晴らしいですね。

 

今後ここまで続くオリジナルタイトルがはたしてどれだけ生まれるのか、また私自身も携わる未来があるのか、非常に楽しみでもあり不安でもあります。

 

と、いうことで聖剣伝説と言えばこれ。

 

一番お気に入りというタイトルを1本目のレビューに取り上げさせていただきます。

 

【発売時期・制作会社】
1999年 スクウェア

 

レビュー


【シナリオ】 5 【世界観】 5 【爽快感】 5
【ワクワク感】 5 【操作性】 5 【やり込み】 5

 

総評としては「死後に持っていきたいゲームの1本」
満点です。
少年時代にアホほどプレイしました。

 

思い出補正がかかっているかもしれませんが、ちょうど昨年、PS3に再びダウンロード版を落としてプレイして楽しめたのでそれだけじゃないと思います。

ゲームジャンルとしてはアクションRPG。

 

基本難しいこと考えず、ぼこすか敵を殴ってると主人公もレベルアップするので、子どもでもクリア出来ます。

 

ただ、大人(考える人)も十分に余地はあり、武器どうしよう、必殺技何しよう、アビリティどれがいいかな、といった選択幅がかなり多く用意されています。

 


お話について語ると、メインストーリーの軸はありつつ、サブストーリー的に色々お話がある作りです。

 

ちょっと笑えるものや感動するもの、多種多様にあります。

 

ゲームって基本「おつかい(作業)」なので、それをどこまで楽しませるかが大事です。

 

そういった意味で非常にどれをとってもワクワクできるし、飽きない作りになっています。

 

そしてこのゲームを紹介する上で欠かせないのが

このランドメイクシステム

 

wikiの言葉を借りると

「ランドメイクシステム」は、何も無いワールドマップ上にプレイヤー自身でオブジェクトを配置し、箱庭のように世界を構築していくシステムである。
本作の舞台となるのは「ファ・ディール」と呼ばれる世界の一地方であるが、プレイヤーはゲーム開始時にワールドマップ上のどこを冒険の舞台とするかを指定し、そこに「アーティファクト」と呼ばれるオブジェクトを配置する。すると、アーティファクトは町やダンジョンなどの「ランド」に変化し、プレイヤーはそのランドを冒険することができるようになる。

とまぁ長いですが、簡単に私なりに言い換えると

ゲーム進行で手に入るオブジェクトを自由にワールドマップに置ける(変更不可)
オブジェクトはダンジョンのようなもので、その置き場所によってゲームバランスが変わる

てな感じです。

 

つまり1度のゲームプレイでは味わえない、奥深さまでもを演出する罪深いシステムです。

 

このおかげで次どうしよう、どんな世界にしよう。

 

と、そんな神になった気持ちでプレイできます。

 

またBGMも素晴らしく、定期的に作業用BGMとして仕事中に聞き入っています。

 

ゲーム自体は今ならダウンロード版で300円、セールが終わっても500円ほどで購入出来るので、是非やってみてください。損はさせません。

 

以下、小言(ネタバレ含む)

・ドミナの町のBGMはいつ聴いても泣ける
・お代はラヴで結構。 これの名言具合よ
・サボテン君日記のセンスに痺れる
・ニキータはなんやかんやにくめない、良いキャラ
・主題歌にスウェーデン語をチョイスするセンスが憎い
・ぐま! ま? まっ!

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聖剣伝説 LEGEND OF MANA レビュー

本日、聖剣シリーズの25周年だそうです。1つのコンテンツが愛され続け、25年を迎えるというのは素晴らしいですね。今後ここまで続くオリジナルタ...

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【著者:あるまーに】

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